一般的な葬式の告別式の流れ - はじめてのお葬式で気をつけること

一般的な葬式の告別式の流れ

subpage01

仏式の一般的なお葬式の場合、僧侶が入場することで告別式が始まります。


時間は約1時間くらいで、社葬になると1時間半くらい時間がかかります。

僧侶が入場して、読経が始まります。読経は約40分ほどで、地域や宗派によってやり方が異なります。

葬式の有益な情報をお届けします。

読経中に遺族や親族、会葬者が順に焼香を行っていきます。



焼香の順番は、できるだけ決めておいたほうが良いです。



人によっては順番にこだわる人もいて、後に回されたことで気分を害してしまうこともあるからです。
席についてもらう時に、だいたい焼香順に並んで座ってもらうと良いでしょう。

高齢者が多い場合には、足腰に負担をかけないような席を用意する必要が出てくる場合もあります。

焼香の順番は僧侶が決めることもあり、一般的には引導を渡した後になります。


弔辞は、引導の後になります。

お葬式の弔辞を誰が読むかは、事前に必ず決めておく必要があります。家族や親戚だけが読んでも良いですが、普通は故人と交友のあった人物や、仕事で付き合いのあった人物に頼んで読んでもらいます。


その後、司会者が弔電を読みます。

ここで一旦区切りがつき、会葬者のなかで最後までお見送りしてくれる人だけ残ってもらいます。

僧侶が退場して、お別れのお花を入れて、喪主の挨拶となります。

その後出棺となり、その場に残った人全員で見送ります。

お葬式では花を棺に入れることが多いですが、故人の愛用していたものなどを入れることもあります。

火葬に影響がないものであれば構いません。